スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デジタルというもの

世の中随分といろいろなものがデジタル化されてきている。
俺は今、写真を勉強しているので色々なサイトを閲覧しているんだけど、その中で結構目に付く記事がある。
それは、デジタル否定派の意見だ。
このデジタル否定派の人達のサイトで管理者の生年月日や年齢見るとご年配の方が多いようだ。

で、写真に関してのデジタル否定派の意見にレタッチによる写真の補正の事なんかが良く書かれている。
フィルムでも現像時(プリント時)に色調なんかを補正したりするのが当たり前の事らしいが(モノクロだと覆い焼きとか焼きこみなのかな?)、それを一個人がデジタル写真をPCを使って行うと、まるで写真を「改ざんした(ごまかした)」見たいな表現をするのはなぜ?
写真の世界、デジタルよりも銀塩の方がよい点が沢山あるのはわかる。
でもね、「デジタルデータとは何ぞや!」と言う事もロクに理解もせずデジタルは写真をごまかしが簡単に出来るとか、デジタルで撮影された写真は信憑性が無いみたいな事を考えるのはちょっと早合点じゃぁ無いでしょうかね。
そんな事じゃないんですけどねぇデジタル化の利点は・・・
デジタル写真で絶対ばれない様に証拠写真を改ざんするなんてのは、はっきり言ってとても手間が掛かるし難しいんです!
どうも、世の中デジタルというものに対して誤解や偏見がありすぎるような気がした。
別に俺はミーハーでいたいわけじゃぁ無いのよ、でも古い物の良さを大事にしつつ新しい物は素直に受け入れる事が出来る「オッサン」でいたいね。

irupaの独り言でした。
スポンサーサイト

コメント


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://irupa.blog81.fc2.com/tb.php/50-8f948050

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。